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バカ「江戸時代は百姓に苗字が無く維新後に勝手に付けた」(^ν^)なら松平武田上杉とか付けるだろ

Category: 2ch  
1: 名無しさん 2016/06/08(水) 00:30:29.07 ID:G+9lHpts0 BE:155743237-PLT(12000) ポイント特典
実は農民も江戸時代から「苗字」を持っていたというこれだけの証拠 2016.06.07

(中略)

江戸時代は武士だけが名字を持っていて、それ以外の庶民(農民など)は名字を持っていなかった。
庶民は明治期になって戸籍を作成する際に適当に名字を届け出たのでその名字はルーツを
表すものとは言えない~というように誤解をされているケースが結構あります。

しかし、現代では江戸時代中の農民が名字を記載している文書も多数発見されており、
庶民は名字を持っていなかった訳ではなく公の場面で名乗ることが出来なかったというに過ぎません。

ですので、農民は検地帳のような公文書には名字は記載されませんでした。
しかし、寺社の供養記録など私文書では農民が名字を記載している物が多数発見されています。

そして、今回の調査の中でもそれを裏付けるような出来事がありました。


調査を進めていくと、ご依頼人の家は江戸時代前期にある村(現在のご依頼人の本籍地から少し離れた場所。
仮にA村と呼びます)のある家から分家して出来た家である事が分かりました。
この時点では、その本家に当たるA村の家の名字というのは分かりませんでした。

ある文書中にご依頼人家の始祖について「A村○兵衛の弟 分家してB町に居住」程度の事が書かれていました。

これにより、ご依頼人家の本家はA村にあり当主は「○兵衛」という名であると判明はしました。
しかし、そのA地区についてはご依頼人家は全く交流がなく、まして本家に当たる家の事などご存知ありませんでした。

そこで私の方でA地区に調査に入り、現地の方々に協力をいただいて、その本家について調べました。
結論を申し上げれば、その本家にあたる「○兵衛」の家は昭和30年頃に最後の当主が亡くなり、
家を継ぐ子もおらず絶えてしまっていました(娘さんはいましたが、嫁いで他所へ行ってしまったそうです)。
A地区は農村地帯であり、江戸期は全戸が農民でした。

とにもかくにも、江戸時代前期というはるか昔に分かれたご依頼人家の本家は見つかった訳です。
居住していた土地(現在は畑になっていました)も分かり、私もそこに行ってきました。
(続く)

引用元: バカ「江戸時代は百姓に苗字が無く維新後に勝手に付けた」(^ν^)なら松平武田上杉とか付けるだろ

2: 名無しさん 2016/06/08(水) 00:33:32.80 ID:G+9lHpts0 BE:155743237-PLT(12000)
>>1の続き

さて、問題は「名字」です。

いくら本家とはいえ、そこから分家したのは今から300年以上前のことです。
江戸時代で庶民が名字を名乗ることが許されない時代です。
庶民も名字を持っていたとはいえ、果たして本当に同じ名字なのか?
正直、私も半信半疑でしたが、これが見事に同じ名字だったのです。

300年以上前に枝分かれし、それぞれ別の土地で江戸時代から昭和まで存続し、
交流は全く無くなっている家同士です。
それが、こうして調査を進めてみると同じ名字で出てきたのです。

今回は、ご先祖様をきちんと辿れた(戦国期の祖先まで判明)という満足感の他に
「やっぱり江戸期の庶民も自家の名字をきちんと認識していたのだ」という事を
自分の調査の中で確認できた事が嬉しかったです。

分家した後も、公には名字を名乗る機会がないにも関わらずその名字は代々伝えられて
明治期の戸籍作成時に、本家も分家も離れた場所で同じ名字を役所に届け出たのです。

※尤も、庶民も名字を持っていたとはいえ、明治初期に戸籍を作成する際に
全く関係のない名字を届け出た事例も稀にですが見られます。
しかし、大半は古来の由緒ある名字を届け出て現代に至っているというのが実状のようです。

3: 名無しさん 2016/06/08(水) 00:34:24.78 ID:+dEmXqNe0
こういうのってどこで記憶が途絶えるんだろうな
明治維新の頃物心ついてる年代ってギリギリ昭和まで生きてたろ

16: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:08:20.76 ID:V/b/LESO0
>>3
お前も2ちゃんで自分の身の上を盛って話すことがあるだろう
そういうのの繰り返しで歪んで薄れて消えていく

24: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:31:47.61 ID:E4rsa5dS0
>>3
90年代とかまで、駅員とか最低な感じだったし、タンや唾って結構道に吐かれてたし。
でも、まるで最初から日本は誰にでも親切で清潔な国みたいな感じじゃん?今となっては。

江戸時代の文化、風習、風俗なんてわかんねーよな。

254: 名無しさん 2016/06/08(水) 18:06:03.08 ID:NByImASE0
>>3は特におかしなこと言ってるように思えんが。
当時にあっては、ありふれいていたがために伝承がなされず、
後世の我々に伝わってないってことを言ってると思う。

このスレに絡めていうなら、
名字帯刀を許されない江戸期でも一般人は苗字を非公式に名乗っていた
なんて知らない人は多いってことを指してるのかと。

6: 名無しさん 2016/06/08(水) 00:39:42.26 ID:E7bxnzsT0
田、山、野、村、原、川、本、谷、木、岡、沢、藤、倉、井、島、上、中、下、部、倉、小、大、東、西、南、北

日本人の苗字の94%は上記の漢字が含まれる苗字
これ豆な

7: 名無しさん 2016/06/08(水) 00:40:06.57 ID:aIBXEIMPO
「百姓に苗字がなく…」←誰がこんな馬鹿な事を言ってるの?

8: 名無しさん 2016/06/08(水) 00:41:29.29 ID:skBrUATu0
苗字帯刀

江戸期から基本武士のみ の名誉としての差別化じゃなかったっけ?
大庄屋クラスを除き百姓(様々な職業)層は公には名乗らせて貰えなかった んでしょ
商人とかは屋号で代用

10: 名無しさん 2016/06/08(水) 00:45:19.99 ID:saLUJYTl0
>>8
大規模な土地持ちの豪族から
豪農になった連中は普通に豪族時代からの名字持ってたろ

47: 名無しさん 2016/06/08(水) 02:50:31.51 ID:gAWkPLMd0
>>8
「名乗り」が禁止だからな

13: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:00:30.76 ID:1I0yDKmX0
戸籍上の一要素って考えだろ
で、戸籍捕捉されてなかった時代の人にとっては自分の日常必要のない
意識しないもんだからないのとほぼ同じ
忘れて途切れたとか、知ってる人が急死とかで普通に途切れるレベルだったろう

14: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:04:38.13 ID:+/wRusgK0
確かに祖父が死んだ時に市役所で除籍謄本や戸籍謄本などの古文書の印刷買ってきたら
江戸時代の幕末期に生きた先祖が載ってて名字も書いてあって驚いた
「江戸時代は名字がない」というのが通説だったのに普通に名字があったから衝撃的だったな

でもそれよりもっと衝撃的だったのは幕末の先祖が載ってたため幕末がつい最近のように感じたこと
今まで遠い昔と思っていた幕末のドラマを見て親近感湧くようになってしまった程だ

ちなみにそれ以前のも見たかったが廃棄されて現存してないと言われた
どうせなら平安時代くらいまで辿ってみたかったw

15: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:04:52.39 ID:Y9x6FjR70
北条とか足利にして欲しかった

17: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:15:34.52 ID:vphFshYK0
百姓は菩提寺の和尚さんに付けて貰ったんでしょ?

18: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:17:31.12 ID:vImBEH6G0
武士から帰農したタイプもいるだろう

122: 名無しさん 2016/06/08(水) 10:20:10.10 ID:Fm2klv4k0
>>18
いっぱいいるね

20: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:21:18.05 ID:7zEPPKc50
うちのほうは東北の田舎やからかホンマに江戸時代はなかった
だから年貢の軽減を求めた人たちはみんな名前の上に住んでいる部落名が苗字みたいについてた
最初は一族根絶やしにされたから部落の名前の苗字は滅んだんだと思ってた

22: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:25:16.92 ID:35rryX2n0
>>20
嘆願届とかの公の文書では百姓は苗字名乗っちゃ駄目なだけやで
ほんとはもっていたかもだ

21: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:21:42.91 ID:Q5zMhqMH0
朝鮮人は何故か織田とか昔の武将の名前を良く付ける
菅直人の息子なんか、児玉源太郎から取って、菅源太郎だぞwwww

131: 名無しさん 2016/06/08(水) 10:30:16.06 ID:uW1OQ+570
>>21
朝鮮人は見栄っ張りで大仰な名前をつけたがる
なぜか知らないが児玉源太郎を好む
あるカルト教祖のチョンを知っている
手下に児玉の子孫を抱えて珍重している

23: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:29:44.89 ID:UAmzJHKl0
そりゃ名家の苗字をつけるのは周囲の目もあってなかなか出来ない雰囲気があるだろ

32: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:42:13.90 ID:F2h7GhMh0
>>23
松平徳川とか地元の元殿様の名はまず恐れ多くて無理だな
当時は明治政府がポシャってまた武家政権復活する可能性さえあったし
力なき民草はそこらへんの空気読みまくりで色々考えてたんだろう

26: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:37:14.99 ID:Ee82xkgW0
森の石松や清水の次郎長とかの森や清水って地名なんだよな

27: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:38:35.28 ID:Y+j8eQhy0
流石に多くの普通の農民が苗字持ってたら、たとえ明治大正で
江戸時代を悪く言うためにウソを教えこんだとしても、すぐバレるだろ

171: 名無しさん 2016/06/08(水) 11:56:24.24 ID:PcP2NBIb0
>>27
何代も前の先祖の事情なんかろくに知らんだろ

174: 名無しさん 2016/06/08(水) 11:59:37.70 ID:9N/LU3+30
>>171
普通に墓が残ってるからねえ、個人墓を持ってる人は確実に明治維新前からの地主
そういうの田舎だと当たり前だよ、都会人や明治維新後に日本に来てる末裔は
知らないけどな

179: 名無しさん 2016/06/08(水) 12:05:41.27 ID:PcP2NBIb0
>>174
先祖代々ってもせいぜい明治以降の先祖くらいしか入ってない墓が多くね?
代々本家で墓に江戸時代以前の先祖も入ってて墓に名前(名字)が刻まれてるようだと
家系図もしっかりしてるような家だろうし、そういうのは特殊な部類

181: 名無しさん 2016/06/08(水) 12:13:01.11 ID:9N/LU3+30
>>179
それは東京とか明治維新後に発展した都市だね、首都圏でも埼玉とか神奈川は
普通に江戸時代どころか、縄文時代の豪族の墓とかあるから

184: 名無しさん 2016/06/08(水) 12:15:19.75 ID:PcP2NBIb0
>>181
>縄文時代の豪族の墓
今どき、そんな家庭がいくつあるんだよ……

255: 名無しさん 2016/06/08(水) 18:15:06.97 ID:nCMu/VAq0
>>181
縄文時代の豪族ってなんだよ

31: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:42:08.48 ID:loVwAAAf0
マジレスしとく。
江戸時代の農家小作人等の苗字と、今の苗字は、概念が全く違う。

江戸時代以前は、武士か豪族以外は今でいう苗字は持たないが、便宜的に地名や住居の立地条件、状況などに応じて苗字らしき名称を用いてた。
地形由来の苗字が多いのはこのため。

明治維新と同時に、このような形式苗字の人達は近くの豪族や武士の苗字を名乗るか、または形式名字をそのまま苗字として戸籍を作った訳だ。
うちの苗字はかなり珍しいが、これは江戸時代末期に住んでいたところに神社があり、そこで代々宮司を務めるものの苗字を、地域住民が一斉に名乗ったため。地形名称でもない、想像も付かない苗字だが、明治維新で一斉に増えていることが、神社の古文書に書かれてる。
それより前の苗字は800年代とかまで遡れるが、明治維新でその苗字を名乗った家系は江戸末期までしか辿れない。

33: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:44:11.10 ID:CXfOYBoj0
一般の農民は苗字なんか必要なかったんだよ。
〇〇村の権平で大丈夫だし契約とかする訳でないから苗字使う機会も無いし。
だいたい自分の村から出て行くこともなかったし年貢は庄屋様におさめるし。
明治になって苗字が必要になったのは税金とりたてるため戸籍を作る必要があったからだよ。

38: 名無しさん 2016/06/08(水) 02:03:23.48 ID:jFDLYos50
>>33
一般の農民が持ってなくて必要もなかったのは本姓だろ。名字は江戸時代も普通に使ってたよ
本姓は父系の氏族名のことで、名字は家族名のことな

34: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:46:27.27 ID:U2FcNhjw0
没落しただけで先祖が源平ってのはよくあることだし

35: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:54:43.13 ID:j+ICj7SF0
武家だって地名からとってるじゃんか
真田、伊達、長曽我部、那須、佐竹とか、元は地名だろ

56: 名無しさん 2016/06/08(水) 03:18:30.24 ID:hkHQP2qq0
>>35
長宗我部はちょっと違うな。曽我部氏が地名の一部を付けたもんだ。他にも香宗我部とかあった

333: 名無しさん 2016/06/08(水) 21:45:28.88 ID:YYvPIRVv0
>>56
曽我部は地名だから違わないよ
香曽我部は香美郡、長曾我部は長岡だから

344: 名無しさん 2016/06/08(水) 23:30:41.07 ID:bTw0qIgJO
>>333
曽我部そのものは地名ではない
曽我部はもともと蘇我氏の部民(私有民)を意味する
長岡郡に居た曽我部だから長宗我部
香美郡に居た曽我部だから香曽我部

36: 名無しさん 2016/06/08(水) 01:55:56.53 ID:RRH/9rnb0
オレが今まで出会った中で明らかに武家・貴族出身だと思った苗字は
一色(いっしき):京極家(宇多源氏、佐々木家)の支流。京都出身
土岐(とき):美濃源氏の本家本流。岐阜県東濃出身
西園寺(さいおんじ):藤原氏。京都出身
畠山:足利氏支流。大阪出身  くらいだな。

39: 名無しさん 2016/06/08(水) 02:12:28.46 ID:kcvQOm410
武士も貴族も地名が苗字が多いからな
姓が少なすぎて勝手に変えられなかったからだけど

本姓のみだと源平藤橘で84.6%となって明治に廃止されたw

40: 名無しさん 2016/06/08(水) 02:13:51.43 ID:XMpDVs2P0
実際地元で有名な武家の名前勝手につける農民多かったよ

44: 名無しさん 2016/06/08(水) 02:25:18.95 ID:j+ICj7SF0
氏姓のこと考えるとこんがらがってきて、もう思考を停止しちまう
氏>姓>苗字の順に大きいのか?
じゃあ例えば織田信長だとどうなるんだ

49: 名無しさん 2016/06/08(水) 02:55:13.00 ID:Mz0hh7Az0
>>44
織田 藤原朝臣 信長、なのかな。
臣とか大伴とか、朝臣とかは、時代によって使うものが変わってた

まあ(由緒ある)武家の苗字は、みんな源か平になっちゃうから、
区別する為にほぼ地名から付けただけだし

58: 名無しさん 2016/06/08(水) 03:26:00.49 ID:f3vA4nux0
>>44
織田 三郎 藤原 信長
 ↓  ↓   ↓   ↓
名字 仮名  氏  忌み名

また出世後は↓

織田 右大臣右近衛大将 正二位 平 朝臣 信長
 ↓       ↓        ↓  ↓  ↓  ↓
名字   (朝廷の)官職   位階  氏  姓 忌み名(本名)

名字は家の名前、氏は氏族の名前、姓は氏族に対する称号。

この内で氏(本姓)は源平橘藤などの古代より伝わる血族名だが、中世以降は藤原氏の大繁栄や複数氏族の没落もあり、後代に私称も流行ったので形骸化してしまい、明治期に廃止された。
ちなみに織田家は最初に藤原氏を自称したが、後に平氏を称するようになった。元々織田氏は藤原氏の氏族を称して越前国で地盤を得たが、守護大名斯波氏に従って尾張国に派生した。
ぶっちゃけ中世以降は氏(本姓)はテキトーである。

姓(カバネ)の形骸化は更に早く、天武天皇の八色の姓以降は、朝廷内など特定の場所以外では単なる称号以上の意味を持たなくなった。

61: 名無しさん 2016/06/08(水) 03:37:20.56 ID:gaB17fai0
>>58
へー、勉強になった

136: 名無しさん 2016/06/08(水) 10:37:04.72 ID:5Fxh7duM0
>>58
朝臣って姓か?姓は藤原とか平(源平藤橘)だろ。

238: 名無しさん 2016/06/08(水) 15:22:39.61 ID:WbG1sk8l0
>>136
姓は「かばね」だからこれでいい。
氏がそれ。
明治以降と思うが「かばね」が無くなって名字が「せい」になったようだ

239: 名無しさん 2016/06/08(水) 15:26:01.84 ID:f3vA4nux0
>>136
ここでいう姓とは姓(カバネ)のこと。氏(本姓)とはまた別。ややこしい。
氏(本姓)とは氏族の名前。源氏、平氏、藤原氏、橘氏、菅原氏、大江氏など。
姓(カバネ)とは氏族に対しての称号。真人、朝臣、宿禰、忌寸など。

姓(カバネ)は古代より臣、連、といったものがあったが天武天皇により八色の姓として再整備された。
しかしながらほど無くして形骸化し、たいした意味を持たなくなった。朝廷内のドイツもコイツも藤原朝臣だからけだから。

48: 名無しさん 2016/06/08(水) 02:54:51.10 ID:Uch5G34Z0
公に名乗れなかっただけで
苗字のないひとはいなかった?

50: 名無しさん 2016/06/08(水) 02:55:32.99 ID:Mz0hh7Az0
>>48
天皇

54: 名無しさん 2016/06/08(水) 03:13:30.09 ID:jFDLYos50
>>48
公というより権力者の前で名乗るのはおこがましいみたいな程度
普段のやりとりは名字。下の名前だけだと権兵衛は権兵衛でもどこの権兵衛だか区別しづらくて不便だからな

年貢を納めるときとか公的には名字より屋号を使ってたと思う。感覚的には仕事上の名前みたいなもん
今の個人事業主の確定申告時に記入する屋号もその名残なんじゃないかと思う

59: 名無しさん 2016/06/08(水) 03:27:13.10 ID:qL7UP8wU0
ちなみに天皇の氏(うじ)は天(あま)な

国の統治と共に失われたが

お陰で争いもなくなった
そういうシステム

64: 名無しさん 2016/06/08(水) 03:56:22.17 ID:v3dcVnVQ0
っていうことは穢多・非人といった人達もそれぞれ苗字をもっていたってこと?

69: 名無しさん 2016/06/08(水) 05:45:12.22 ID:x38NY0MG0
>>64
公的な記録に残ることは無くても仲間内で区別のために呼んでたりはしたんじゃないか

65: 名無しさん 2016/06/08(水) 04:04:11.42 ID:o6bjyycF0
穢多頭 浅草弾左衛門
下手な旗本より権力を持っていた
らしいな

77: 名無しさん 2016/06/08(水) 07:43:41.97 ID:FMkr6oua0
うちの集落はみんな名字と門名の両方を持っていた

78: 名無しさん 2016/06/08(水) 08:26:26.78 ID:9N/LU3+30
母方は江戸時代から姓をもらってたよ、農民だが家康を助けてもてなしたので

ただ、ただの農民じゃなくて多分昔の貴族の末裔だろうけどな
だって用心深い家康がただの農民の手を借りるわけがないから

79: 名無しさん 2016/06/08(水) 08:26:55.25 ID:TQDvClDo0
屋号とは、田舎だと同じ一族が同じ地域に住み世代を重ねると同じ名字だらけになる。
それを、家を識別するために付けたあだ名みたいなもの。

20代も遡れば100万人の先祖がいる事になる。
名字はその一系統でしかなく、多くの人は父方の先祖やルーツを表すもの。

なんで、ほとんどの日本人のルーツが源平藤橘に行き着くのは当然の話。士農工商なんか関係無い。
なぜなら、昔は一夫多妻制、権力者が領地を所有し複数の女性と関係し多くの子孫を残せた。

食べるのもやっとの男性の子孫なんて20代も下ると、ゼロに等しい。
その理屈は、現代のニートや派遣と同じだよ。

自分も寺でルーツ探しして20代遡れたが、他の家も百姓でも全員名字が有った。
20代前、だいたい500年前に名字が無かったのは僧侶だけだった。
世俗から離れるために、名前を捨てるらしい。

80: 名無しさん 2016/06/08(水) 08:28:03.18 ID:9N/LU3+30
農民や商人でも、元は貴族や士族がジョブチェンジした例もたくさんあるよ

だって江戸時代は農が1番勝ち組産業でその次がお金を貸してる商人だから
江戸時代の武士なんて、ニートとおなじだからな戦がなけりゃ飯の種もない

82: 名無しさん 2016/06/08(水) 08:31:10.99 ID:TQDvClDo0
ジュブチェンジね、

帰農という。
士族も貴族もだれかしらの先祖も、畑を耕して生きていたからな。
百姓に戻るいう事。
徳川家康ですら、若い頃は野良仕事していた。

85: 名無しさん 2016/06/08(水) 08:33:25.14 ID:9N/LU3+30
>>82
そうそう、江戸時代は平和な時代でそういう戦のない時代の公家や武家なんて
形だけの権威だからね、農民や商人のほうが金持ちではあったのは事実

だから武士は食わねど高楊枝なわけだし

84: 名無しさん 2016/06/08(水) 08:31:55.70 ID:ZWjf8/T60
田舎の集落の江戸時代の墓の名前見れば分かるだろ。
名字がみんな付いてるよ。

88: 名無しさん 2016/06/08(水) 08:37:17.68 ID:Ap/3gfdj0
田中も平安の名家らしいね

91: 名無しさん 2016/06/08(水) 08:38:55.21 ID:9N/LU3+30
>>88
中村も日本の村落社会の原始的な時代は中村は豪族の苗字
つまり斎藤とか中村って平安時代とか中世以前にすでに誕生してるんだよな

99: 名無しさん 2016/06/08(水) 08:44:34.36 ID:bHk6V3wW0
W不倫みたいに誰の子だかわからない子供も子孫を残すんだよな
芸能人にもいる妾の子供みたいなの
繁殖力が強そう

101: 名無しさん 2016/06/08(水) 08:45:36.99 ID:9N/LU3+30
>>99
妾とかああいうのは、終戦まであったよ

102: 名無しさん 2016/06/08(水) 08:45:52.94 ID:sw47aUSj0
まあ、実際なかったんだけどな、江戸時代の、江戸の住人は知らんけど
地方民なんかは特に
戦国時代に、功を上げた農民が名前をもらったりは、良くあったみたいだけど

104: 名無しさん 2016/06/08(水) 08:49:06.10 ID:TQDvClDo0
>>102
信長から、相撲で頑張った二人の百姓に西と東と名を与えた。

かわいそうに百姓の西さん東さんはその時に先祖代々の名字を捨てる羽目に。

110: 名無しさん 2016/06/08(水) 09:04:47.32 ID:GflGM95WO
ワイの実家は集落みんな彫りが深くて色の薄い目や
きっとロシアから移り住んだんやな

121: 名無しさん 2016/06/08(水) 10:18:28.13 ID:ga5M/QVC0
あれ、明治になって苗字を名乗れることになった時、庄屋さんとかの知識層に頼んで苗字をつけてもらったんじゃなかった?
庄屋さんもその人にちなんだ苗字を考えるんだけど、皆農民だから山田とか河合みたいに農業や自然を表す文字が入ってることが多いって聞いたけどなあ

125: 名無しさん 2016/06/08(水) 10:21:33.11 ID:LYVXP5oI0
>>121
木下さんちの藤吉郎とかいるし、農民だからって誰も苗字持ってないということでもないんじゃねーの

130: 名無しさん 2016/06/08(水) 10:28:31.05 ID:Ou30twS60
>>125
こんな有名な話があるのに苗字ない!って言い張るヤツは何考えてるんだろうな

134: 名無しさん 2016/06/08(水) 10:36:29.54 ID:1GIYo9X50
>>130
隠し苗字っていうのが普通の農民ならあるのも知らないんだろうな

127: 名無しさん 2016/06/08(水) 10:23:32.22 ID:9N/LU3+30
>>121
そもそも江戸時代は農民が主役の時代、少し考えればわかることだが
石高本位制だからね、お米は金と同じだから農民は武士より偉かったわけ

なので明治維新は完全なでっち上げで行われたクーデターに等しい

だからこそ廃城令とか出して証拠隠滅してる

141: 名無しさん 2016/06/08(水) 10:55:14.13 ID:9N/LU3+30
今の世の中も隠れ身分制度だから、気をつけたほうがいいぞ
大人しくていじめられてるやつほどやばい場合が多い、臆病ものほど
いじめたら後で後悔するよ、浦島太郎みたいなことは実際ありえる

142: 名無しさん 2016/06/08(水) 10:58:18.50 ID:V7xXJxX50
自分で勝手に名字つけて金ばっかの国がありますが
あの国は名字が意味をなしてないから名字いらないよね

175: 名無しさん 2016/06/08(水) 11:59:59.68 ID:9h9rQ0/mO
>>142
アイデンティティの基礎だと解っていないんじゃないのか!?
名字・名前も簡単に裁判所で何回も変更出来るし整形はするし。
自分が無いんじゃ無いかな

150: 名無しさん 2016/06/08(水) 11:20:22.95 ID:9g6WpOAp0
宮本武蔵は宮本村の武蔵(たけぞう)だっけ?
生まれ育った集落を苗字の代用としてただけだろうに
昔の集落って今みたいに何丁目とか無くてすごい狭い範囲で膨大な数の集落があった

154: 名無しさん 2016/06/08(水) 11:23:46.18 ID:V7xXJxX50
>>750
名字は住所みたいなもんで○○の○○さんってのがマジ日本多いよな

でも田中はともかく佐藤鈴木が多いのは何でだ?

157: 名無しさん 2016/06/08(水) 11:33:57.75 ID:9N/LU3+30
>>154
鈴木は神社関係だからな

160: 名無しさん 2016/06/08(水) 11:39:57.90 ID:KpyZqjdp0
肥溜と名付けられた奴はよほど嫌われていたんだろうな。

161: 名無しさん 2016/06/08(水) 11:41:24.12 ID:KpyZqjdp0
名家の子孫やらよく自慢している奴がいるが、昔は養子縁組とか当たり前だから、血の繋がりは全くないんだよな。

163: 名無しさん 2016/06/08(水) 11:42:02.05 ID:zjBc87AW0
昔のことの本読んでると幕府のために何かしたり良いことをしたりすると
割と簡単に苗字名乗っていいよ、って許可が出たみたいね
あと、元侍で今は農民・町民ってのも結構な数いたはずでそいつらは
表だって名乗りはしなかったけど苗字は持ってたんじゃなかろうか

177: 名無しさん 2016/06/08(水) 12:02:07.96 ID:dkdqCiQI0
明治の時に、徳川で登録しようとしたら憲兵にしょっぴかれたって

186: 名無しさん 2016/06/08(水) 12:21:10.96 ID:TQDvClDo0
江戸時代は、殆どの庶民に名字が有ったし冠婚葬祭の時は堂々と名乗った。

名乗れなかったのは、公の場、公文書だけ。
何故、幕府が名字を公に使用させなかったのか?

それは、田中、加藤、伊藤、斎藤、佐藤、前田、佐久間、池田、キリ無いなorz
と言うありふれた名字の大名、旗本諸侯に幕府は領地を与えたからだ。

当然、領民に同じ名字を持つものが多数いる。
諸侯が領地で政をする上で、領民に公に名字をつかわせると紛らわしくなり不都合。
ただそれだけの話しさ。

189: 名無しさん 2016/06/08(水) 12:25:56.58 ID:fnOvWmP60
>>186
幕府の公文書だとほとんどの大名が松平○○守になってややこしいことこの上ないよなw

207: 名無しさん 2016/06/08(水) 12:58:45.32 ID:pOfLjygg0
>>189
そして朝廷の公文書だと将軍家は徳川じゃなくて源朝臣家康だったり

外様大名への懐柔策で松平姓与えまくったからね

187: 名無しさん 2016/06/08(水) 12:23:49.90 ID:fnOvWmP60
チョンの創氏改名も
日本の源姓における足利や新田や武田や徳川、
平姓における北条や織田や長尾、
藤原姓における小山や結城、伊達や大友みたいに
金や朴を本姓にして別の氏を建てろって話なだけで
「名前を奪った」とかただのいいがかりなんだよなあ・・・

191: 名無しさん 2016/06/08(水) 12:27:07.66 ID:9N/LU3+30
創氏改名ってぶっちゃけ、日本に来た多くの朝鮮人が被差別階級であることを
示してるだけなんだよなあ、アメリカ人がい日本で帰化して日本名なんて名のないだろ

朝鮮人だけだもん本名名乗るのにあんな臆病なの、おそらく同胞の朝鮮人に
差別されるからだよ、東京にきた元田舎が田舎モノを差別するのと同じ構図

200: 名無しさん 2016/06/08(水) 12:49:07.84 ID:PHrtz2GW0
家紋は竹に雀だが上杉や伊達のと違ってすげーインチキ臭くてかっちょわるい

202: 名無しさん 2016/06/08(水) 12:51:53.83 ID:TQDvClDo0
>>200
その大名の家来か領民だったんだろう。
主家と差別化しないと、お縄だから。

203: 名無しさん 2016/06/08(水) 12:51:59.66 ID:S1Wm9nF50
近藤も土方も武士じゃないモンね

204: 名無しさん 2016/06/08(水) 12:52:56.87 ID:JZTqvQDN0
俺の苗字宇宙なんだが、どこの地名から取ったのか

221: 名無しさん 2016/06/08(水) 13:24:15.86 ID:VS8J9Rdz0
>>204
全国で10名の珍名さんか…

h no title

no title

214: 名無しさん 2016/06/08(水) 13:11:36.53 ID:auNl6URK0
家のご先祖は商人だけど名字帯刀が許されてた

249: 名無しさん 2016/06/08(水) 16:46:43.27 ID:0e7e7LXW0
今日から名字をつける事になった。村の庄屋がそうお達しを
出した。じゃあオレは松平だ、上杉だ、毛利だと言えるかw
気を使う国民性なのにな。庄屋だってそんなの認めないよ
そもそも村人はどんな名字があるかも知らんて。だから
風景から山田とか野村とか川上とか付けた

253: 名無しさん 2016/06/08(水) 18:06:02.45 ID:erFzLp2d0
明治からランダムに名乗ってよかったにしては
世の中地味な苗字ばっかだし、地域性ありすぎるし、
色々無理がある話だとは思ってた

268: 名無しさん 2016/06/08(水) 19:18:51.49 ID:uyW4eTva0
やっぱりな。どういう人間が名字は全くなかったと言ってるのだろう。

270: 名無しさん 2016/06/08(水) 19:21:10.03 ID:9N/LU3+30
>>268
ネットがなかったらずっと士農工商ありました、お侍さんは偉かったけど
ペリーがきて、薩長同盟が活躍してくれたおかげで日本は明治維新により
世界の仲間入りをしましたっていう史観のままだったろうなあ

271: 名無しさん 2016/06/08(水) 19:23:03.04 ID:0e7e7LXW0
>>270
それじゃ、本当はどういうのが正しいの

272: 名無しさん 2016/06/08(水) 19:24:41.70 ID:9N/LU3+30
>>271
自分も歴史マニアじゃないから知ったかぶりがかなり入るが
明治維新よりも佐幕開国のがましだったのは間違いないね
そのあとの戦争も、明治政府がでっちあげた国家神道の思想によるところがでかいとおもう

276: 名無しさん 2016/06/08(水) 19:30:12.88 ID:p8mNE/Jj0
>>272
幕府じゃ武士階級の廃絶は不可能だったろうね。これは断言できるよ。
幕府主導の近代化路線なんて清、李氏朝鮮の内部改革が不徹底に終わったのと
同じ結果になったろう。
改革には狂気ともいえる決意がないと旧時代の遺制を根絶することはできんよ。

278: 名無しさん 2016/06/08(水) 19:34:13.70 ID:9N/LU3+30
>>276
そもそも武士階級の廃絶とか必要なかった、日本はあのまま階級社会を
続行するべきだったし、今からでも戻るべき

甘利とあ安倍みたいな先祖代々の政治家に政治を一任する代わりに
寄らば大樹の陰となれと契約するのが1番いい

323: 名無しさん 2016/06/08(水) 21:22:52.84 ID:rRrncfox0
>>272
アホだなお前。
戦争や政治がうまかったのは薩長土の時期。明治維新に日清日露。
日中戦争期にバーデンバーデンで東条(東京)や米内板垣(東北)らが軍の中枢を担ってからが
この世の終わりだ。

284: 名無しさん 2016/06/08(水) 19:42:36.57 ID:9N/LU3+30
もともと日本は西欧より優れてるから、260年天下泰平が続いたってだけのこと
アメリカが短期であれだけなりあがれたのは、日本の歴史を研究して丸パクリしたから

西欧は常にアジアをパクってるんだよ、STAP細胞もそうだし
八木アンテナもパクってるしな

308: 名無しさん 2016/06/08(水) 20:31:19.36 ID:ecnHBLbv0
>>284

そんな単純なものでもないでしょ。

欧米が単なるパクリだけの文化しかなかったら、世界制覇なんてできない。

286: 名無しさん 2016/06/08(水) 19:45:23.21 ID:DEKg6YhL0
壬申戸籍を見ることができればもっといろいろと分かるんだろうが
解同のせいで見れない

300: 名無しさん 2016/06/08(水) 20:03:49.64 ID:HjkA1RcG0
南部藩にくらしていた先祖が、江戸時代に起きた数万人規模の農民一揆の指導者だったが、
決起の際に、村々のリーダーらが血書を記したのが村の資料館に残ってるけど、
名前だけじゃなくて皆ちゃんと苗字からずらっと連名されてたな。

302: 名無しさん 2016/06/08(水) 20:17:44.12 ID:7j50kDrD0
藤原紀香は藤原氏の子孫だと自慢して恥を掻いたよな

310: 名無しさん 2016/06/08(水) 20:41:08.87 ID:wPLzv9Jh0
鼻毛って名字は何を思ってつけたんだろうな

311: 名無しさん 2016/06/08(水) 20:45:05.16 ID:0e7e7LXW0
>>310
そりゃ鼻毛の長い奴に、庄屋があだ名から付けたんだろ
イイ名字も悪い名字も、庄屋の運しだい

320: 名無しさん 2016/06/08(水) 21:19:33.49 ID:oabVw0tY0
>>310
テレビに出てた鼻毛さんは、元々は髯という苗字だったのに先祖が髭はヤダ
鼻毛がいいと鼻毛に改名したと言ってた

338: 名無しさん 2016/06/08(水) 22:01:38.96 ID:HNrA3QQWO
>>320
マジでw

319: 名無しさん 2016/06/08(水) 21:18:03.54 ID:0e7e7LXW0
肥溜とか、明らかにドを越した名字は、役所に頼めば
改名できるらしいな

324: 名無しさん 2016/06/08(水) 21:23:02.11 ID:RIQiyfx10
>>319
ガキの頃にウチの従業員だったからなんとも思わなかったけど思い返すとヒデーな

御手洗は有りだが便所や厠ってのは居るのか?

347: 名無しさん 2016/06/08(水) 23:32:05.22 ID:JHBNiyRq0
>>319
今は役所じゃなく家庭裁判所じゃないとだめなんじゃないか
元阪神の藪投手が開業医になったりしたら認められると思う

350: 名無しさん 2016/06/08(水) 23:37:54.63 ID:I7mV1a760
>>347
麻植(オエ)胃腸科って、なんかかかりづらいよな

334: 名無しさん 2016/06/08(水) 21:46:22.45 ID:RRH/9rnb0
よく江戸時代の時代劇で「越前屋、お前も悪よの~」「お殿様には負けまする~」と言って賄賂を渡すシーンがあるが
あれは商人があえて苗字を使わずに店の名前を使ったことに由来する。今で言えば「イオン、お前も悪よの~」みたいなもんw

336: 名無しさん 2016/06/08(水) 21:55:24.27 ID:o4CLjQuB0
>>334
屋号を知らないのか

351: 名無しさん 2016/06/08(水) 23:38:52.55 ID:RRH/9rnb0
>>336
その屋号が国名+屋なんだよ。加賀屋、紀伊国屋、伊勢屋、備前屋etc
何故江戸時代の豪商が屋号をつけたのかはっきり分からないが、出身地だけ表記して
後は匿名にする意味があった。商人だから出身地だけで充分素性は知れる。しかし、屋号は明治時代に禁止された

335: 名無しさん 2016/06/08(水) 21:48:13.21 ID:lzv38TLA0
日本の貴人は官位役職で呼ばれるもんだよ
苗字なんて住んでる所を教えてる程度のもん

339: 名無しさん 2016/06/08(水) 22:58:37.03 ID:JN++5/wG0
徳川は御三家以外に名乗れないでしょ。 堂々と屋号までSHOGUNで徳川姓の人がいるよ。

346: 名無しさん 2016/06/08(水) 23:31:33.89 ID:0e7e7LXW0
皇太子の嫁候補で徳川〇子というのがいたな
逃げるように他と婚約したけど




名字の謎がわかる本―あなたのルーツをたどる (幻冬舎文庫)名字の謎がわかる本―あなたのルーツをたどる (幻冬舎文庫)
森岡 浩

苗字の謎が面白いほどわかる本 (中経の文庫) 名字と日本人―先祖からのメッセージ (文春新書) 日本人なら知っておきたい名字のいわれ・成り立ち (じっぴコンパクト新書) 〔家紋と家系〕事典 名前からわかる自分の歴史 (講談社+α文庫) 名字でわかる 日本人の履歴書 なぜ東日本は「佐藤」「鈴木」が、西日本は「田中」「山本」が席巻したのか (講談社+α新書)

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Comments

いまも田舎なら屋号あるよ
屋号は家につくので、婿養子入って苗字が変わっても屋号は変わらない
子供のころの村の連絡リスト?には世帯主の下に屋号が入ってた。3割くらい。屋号は増えない(世帯が増えても「○○屋の新宅」など)し、もう公式にはどこにも書いてないので、あと一世代くらいで消えちゃうかも

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